タウヌス・ザールブルク(Saalburg)要塞周辺散策へのご案内

ライン・マイン友の会の皆様  

6月になってやっと、一月遅れの薫風さわやかな季節を迎えたと思ったら、蒸し暑かったり、嵐だったり

変化の激しい日が続いていますが、天気は今週の木曜日頃から回復し、暑くなりそうです。

 

コロナ禍のため、遠足、バーベキュー、新年会など諸々の行事が中止になって、会員同士の親睦のできない状態が続きました。

新型コロナウイルスの感染拡大も収まりつつあり、久しぶりに大澤先生と共に散策を楽しむ企画を立てました。

 

1 散歩、散策場所 :タウナス・ザールブルク(Saalburg)要塞の周辺

2 見学場所 : ローマ時代の国境柵(リーメス) → ローマ兵のミトラ教神(外見のみ) →

             → 神殿の泉跡  →  身を清めた水槽(池) →  ユピター神石柱(Jupitersäule) →   

             → 休憩、昼食(各自ご用意ください)、歓談、解散

3 日 時 :  2021年7月25日(日) 12時―14時

4 集合場所:  ザールブルク要塞入り口前 Saalburg 1, 61350 Bad Homburg 

 

参加希望者は  7月20日頃までに   このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  までご連絡ください。

オンライン勉強会「備えあれば憂いなし~ドイツにおける備えの制度」

年齢に関わらず、事故や病気で意思決定や判断能力に何らかの支障が生じることは誰にでも起こり得ることです。また、判断能力があっても身体が不自由になり、日常生活に必要な手続きを自分でできなくなる日が訪れるかも知れません。そのような場合、委任状がなければ、家族であっても本人を代理すること、あるいは本人に代わって意思決定をすることはできません。このような事態に備える制度である「任意代理委任」、「法定後見」、「事前医療指示書」を中心に、それぞれの長所や短所、実際の運用について学びます。自分の意思が最大限尊重されるにはどのような「備え」が一番適しているか、一緒に考えてみませんか。これから委任状の作成をお考えの方、既に作成されている方、委任状を頼める家族や友人がいないという方も(こそ!)、ぜひご参加ください。

日   時:   2021 年 6 月 27 日(日曜日)  14 時~16 時

演   題:   「備えあれば憂いなし~ドイツにおける備えの制度」講                     師:    シュぺネマン 望      (DeJaK-友の会代表)

申   込:   2021 年 6 月 23 日 締切

お問合せ: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 , Tel:06172-302116(中田)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*

シュペネマン 望氏プロフィール:社会福祉経営学修士

25 年前からドイツ在住移住者が利用しやすい福祉や医療制度を課題にベルリンのさまざまなNPO 法人で勤務。介護保険には制定された当初から通訳や研究のリサーチャーとして携わる一方で、ベルリンでの訪問ボランティアを通じ、後見や介護の現場を目にしては日々新たな発見をしておられるとのこと。シュペネマン氏はその豊かな経験を活かし、機会あるごとに「備え」の大切さを全独の邦人に伝えてくださっています。

ライン・マイン友の会事務局

Lutherweg

Lutherweg(ルターの道)

 

しばらく足踏みをしていた春も、どうやらやっと動き始めたようです。天気予報によりますと、これから復活祭にかけては春らしい陽気が続くようです。一方、新型コロナウイルスを巡る状況はかなり深刻で、現行の制限措置が4月18日まで延長されることになりました。従って、遠足や懇親会など、多くの人が集まって行う活動は、ここしばらくは望めそうもありません。

 

このたび、当会と友好関係にあるEvangelischer Verein für Innere Mission Frankfurt より、 “Der Lutherweg auf eigene Faust” という全12ページからなるフライヤーが届きました。500年前、ヴォルムス帝国議会に召喚されたマルチン・ルターは4月2日にヴィッテンベルクを出発し、ヴォルムスへ向かう途中、4月14日にフランクフルトに立ち寄ったそうです。Innere Missionでは、この500年という記念すべき年にちなみ、巡礼ツアーを企画したそうですが、現状では実行が不可能ですので、各人が案内人なしに個別にLutherwegを歩いて楽しめるよう、フランクフルトの部分のみを纏めてフライヤーにしたとのことです。ご興味がある方は、以下のURLをクリックし、Innere MissionのHPをご覧ください。

https://www.innere-mission-ffm.de/angebote/pilgern/alle-pilger-angebote/

 

また、Lutherweg(ルターの道)に関しての詳しい説明、ルート、フライヤー等は、以下のURLでご覧になれます。

https://www.lutherweg1521.de/

 

ここしばらくは良いお天気が続くようですから、太陽の光を存分に浴びて、ビタミンDの欠乏を防ぐためにもLutherwegを散策してみるのも良いですね。

昨年5月に予定していましたヴォルムス(Worms)への遠足もなかなか実現しませんが、近いうちにその時が来るよう、願って止みません。

 

ライン・マイン友の会事務局

オンライン勉強会「将来、弱くなった時、どう過ごしますか?」

ライン・マイン友の会の皆様

暦が変わってからも行事の中止が相次ぎ皆様との直接の交流も果たせないまま、早3月も半ばになろうとしています。

さて、このたび、当会の会員で医療ジャーナリストの村上紀美子さんを講師にお招きし、オンライン勉強会を開催いたします。

今回は主に当会会員を対象にした内輪の勉強会です。お申し込みは自動登録になっており、MM配信のお申し込み先、あるいはMMに添付のご案内からお申し込みいただけます。

 

オンライン勉強会「将来、弱った時、どう過ごしますか?

~ドイツでも日本でも役立つ知恵、必要な準備~ 

 

講師から:フランクフルト郊外のシュバルバッハに在住中は、いろいろありがとうございました。今回はドイツや日本での取材から「将来、弱ったときどう過ごすのか?」に役立ちそうな知恵や準備をお伝えします。まずは認知症の初期対応(ユマニチュード)。そしてDiakonie Sozialstationの訪問看護に同行した実際。人生最後の日々の自分の希望(事前指示書・マイケアプラン)など。

「助けられ上手」になるには、元気な今のうちに誰かを助ける経験が、役に立つようです。

ご参加の皆さんも、経験談(良かったことや疑問や注意点など)やご意見を、ぜひどうぞ。 

 

日 時: 2021年4月11日(日)14時~15時半 (講演1時間、質疑応答30分) 入室は13時45分から

演 題: 将来、弱った時、どう過ごしますか?

講 師: 村上紀美子氏(医療ジャーナリスト) このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

締め切り:2021年4月7日 

お問合せ:  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 , Tel:06172-302116 (中田)

2021年度定期総会延期のお知らせ

2021年度ライン・マイン友の会定期総会延期のお知らせ

 

立春は過ぎたというのに零下10度まで下がる冷え込みの厳しい2月半ばですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

さて、皆様もご存知のとおり、ライン・マイン友の会定例総会は毎年3月第二日曜日に開催することが慣例となっております。しかしながら、このコロナ禍の厳しい制限措置が続く中、接触制限がどこまで緩和されるか見通しが立ちません。新規感染者数も減少していますし、ワクチン接種も始まり、大きな希望の光が現実のものとなり、行く手が明るくなっている今、できるだけリアルの形で皆様に御参加いただきたいという思いから、当初3月14日に予定しておりました総会開催日程を延期することにいたしました。新しい日時が決まり次第改めまして開催日程をお知らせしたいと思います。 

皆様のご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

 

ライン・マイン友の会

代表 中田恵子                     副代表 柴山恵子