BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//jEvents 2.0 for Joomla//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Europe/Berlin
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:3906cb042a7634552d4e39009564852c
CATEGORIES:tomonokai
SUMMARY:宗教史の視点から「老い」を再考する  ー　老いはスティグマ（呪わしい標）か、成熟の試金石か？ー
DESCRIPTION;ENCODING=QUOTED-PRINTABLE:\n\n宗教史の視点から「老い」を再考する\n\n\nー　老いはスティグマ（呪わしい標）か、成熟の試金石か？ー\n\n\n \n\n\n「人生百年時代
 」が当然のように喧伝される社会が到来しました。百歳の方が、メディアでクローズアップされた時代と違って、高齢者に関わる問題が、社会的問題として広く共有さ
 れることになりました。高齢者にとって、財政、心身の健康管理、家族関係、介護、孤独などのテーマが、より深刻になって来たからです。高齢者をめぐる問題は、グ
 ローバルに共通した部分も多いのですが、文化圏によって、高齢者の立ち位置、高齢者観などに微妙な差異があり、高齢者問題としてひとくくりにできない、と感じま
 す。例えば日本では、人のお世話になるのが心苦しいと感じる文化があるようです。ぽっくり寺の隆盛もそれを裏書きしています。家族観も変化し、「孤独」が問題化
 します。社会福祉の在り方、介護の在り方も時代にふさわしい変化が必要です。高齢者が、社会に埋没せず、自分らしく、尊厳と喜びをもって人生の第三ステージを生
 きる、そのためには、どうあればよいのでしょうか？試みに、キリスト教、仏教、神道における「老い」のメッセージと伝統を再考し、老いを元気に生き抜くヒントを
 探ってみたいと思います。\n\n\n \n\n\n日　時：　2021年10月17日（日曜日）　11時～12時半　(10時45分から入室可能です。）\n
 \n\n演　題：  宗教史の視点から「老い」を再考する\n\n\n　　　　　　　　-　老いはスティグマ(呪わしい標)か、成熟の試金石か？ -\n\n\
 n講　師：　岡野治子　(清泉女子大学名誉教授）\n\n\n申　込：　2021年10月14日締切　\n\n\nお問合せ：
DTSTAMP:20260721T052506Z
DTSTART;TZID=Europe/Berlin:20211017T110000
DTEND;TZID=Europe/Berlin:20211017T123000
SEQUENCE:0
TRANSP:OPAQUE
END:VEVENT
END:VCALENDAR