オンラインセミナー「コロナ危機はドイツ社会をどう変えるか」

ライン・マイン友の会の皆様

コロナ禍のため、クリスマス市も無くなり、今年のアドヴェントの町々の様子は、なんとも侘しい感じがします。それに、日中でも薄暗く、寒い、この地方特有の天気が身に応えます。皆様、辛いかもしれませんが、お互いにしっかり耐えて、この季節を乗り越えましょう。

 

 さて、12月に予定されておりましたジャーナリストの熊谷 徹氏のオンラインセミナーは、都合により延期となっていましたが、このたび、新しい開催日が決定いたしましたので、ここにご案内申し上げます。参加をご希望される方は1月14日(木)まで、添付の申込書、もしくは下記リンク先をクリックして自動登録をお願いします。登録されますと確認書が送られてきます。

 

なお、本セミナーはDeJaK友の会、竹の会、Jamsnetドイツ、ライン・ネッカー友の会、まほろば、ライン・マイン友の会の6団体の共催で行われます。

 

 

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オンラインセミナー「コロナ危機はドイツ社会をどう変えるか?

 

100年ぶりに地球を襲った本格的なパンデミックは、ドイツの社会を大きく変えようとしています。コロナ禍は所得格差を拡大し、デジタル化を加速し、人々の働き方を大きく変えるだけではありません。議会制民主主義の在り方をめぐる議論が始まっているほか、右派ポピュリスト勢力が政府のコロナ対策を批判することで支持率増加を狙うなど、不穏な動きもあります。ドイツ在住30年のジャーナリスト、熊谷 徹氏に、欧州にとって戦後最大の危機を分析していただきます。

 

日 時: 2021年1月17日(日曜日) 14時~15時半 (講演1時間、質疑応答30分)

演 題: コロナ危機はドイツ社会をどう変えるか?

講 師: 熊谷 徹氏 (ミュンヘン在住ジャーナリスト) 

申 込: 1月14日締切 

 

ライン・マイン友の会事務局